株式会社 中華・高橋

日本の中華をもっと楽しもう!

株式会社 中華・高橋

当社の中華惣菜製造は、東京営業センターの正面にあるC’s Kitchen(シーズキッチン)で行われています。

ここはマーケティング、商品開発、製造までワンストップで提供できるファクトリー&キッチンスタジオ。受託および自社商品開発に加えて、若手料理人の育成を目的とした「わかば食堂」もここで行われています。

日本の中華料理界をこれまで支えてきたのは、試行錯誤を重ねて魅力的な料理を生み出してきた“職人”であるシェフたちです。当社では、今後加速するであろう業界の職人不足に対応し、シェフの技術やノウハウを次世代へと受け継ぐためのナレッジバンクとしてC’s Kitchenを機能させたいと考えています。

 

C’s Kitchenフロア案内

 

 

 

 

 

C’s Kitchenで一流シェフの味を再現

 

C’s Kitchenでは、コンビニエンスストア、チェーンレストラン、食品メーカーなど、さまざまなお客様のご要望に合わせた商品開発を行っています。

定評があるのは、有名シェフの味を工場で生産できるレベルに数値化する技術。また、当社オリジナル中華惣菜や、グループ会社「古樹軒」の「あつらえ厨房」シリーズは、C’s Kitchen 1Fのファクトリで製造しております。

C’s Kitchenで製造した商品例

 

“熱”を駆使して中華の味わいを創出

ファクトリーでの調理はハイブリッド加熱攪拌機で行います。このシステムはIH(電磁誘導加熱)と蒸気加熱の高カロリー供給で、従来のガス釜の約4倍の火力を実現。室温が上がらないため、働きやすい環境も実現しています。

 

 

小ロットから大量生産まで幅広いニーズに対応

1Fのファクトリでは小ロット(300kg~)の製造に対応し、大量生産の場合は外部協力工場を活用して理想の商品づくりのサポートをいたします。

例:冷凍惣菜300kg=1袋200g入×1,500パック

 

 

衛生・品質管理

 

安全・安心な商品をお届けするために、設備・器具等の衛生管理を徹底。できあがった商品からはサンプルを採取し、微生物検査により衛生状態をモニタリングしています。

 

ゾーニングと動線管理

交差汚染防止のため、作業ごとに異なる清浄度合いに応じた区画を明確化しています。具体的には原材料、資材、完成品の動線を分離。清浄度の高い作業室は陽圧とし、汚染区域からの空気流入を防いでいます。

壁・床・天井仕上げ

ファクトリーの壁や床材は清掃しやすい素材を採用。床と壁面の取り合いはR仕上げとし、天井の露出配管を減らして埃だまりを防いでいます。ウェットゾーン排水は床勾配を利用し、汚染頻度の高い排水溝を極力減らしています。

異物混入対策

衛生区画は密閉度を高め、虫や埃の侵入を防ぐとともに、施設内照明器具は飛散防止型LEDを導入。鏡、ガラス間仕切りなどは全て飛散防止処理をしております。また、商品の異物混入対策として、金属検出機やX線異物検査機による商品の異物を検査しています。

 

 

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